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2008年1月

2008年1月30日 (水)

愛すべきおばかさん

YDRの北浦さんのブログにお邪魔してきたら、バルの妹(姉?)のカオルちゃんのカラー姿がのっていました。

あまりの可愛さにコメントを残してきたら、バルの写真ものせて下さいました!嬉しい!YDR経由で、拙ブログにいらしてくださったみなさま、どうもありがとうございます。

YDRのわんこたちは、とても伸び伸び、元気に暮らしていて、とてもうらやましく思います。世話をする皆さんは大変だろうけれど、楽しくもあるのではないでしょうか。

私もたまに、もっともっと広い所で、犬や猫や、他の動物達と暮らしながら保護活動したいなあとか夢見ます。保護した子達に、「いいよいいよ。うちにいなさい」って言いたい。

保護猫達が家に慣れてきて、内心どうしようかなあと思っていると、「どうして、ここの子になったらいけないの?」と、言われているような気になるのです。まっすぐな目でじいっと訴えられてる気がしてしまうのです。ひし!と抱きしめ、「いいのよ!あなたもうちの子!!」って言いたくなります。

でも、結果、みんなとても優しい里親さんに恵まれて、しあわせになってくれているので、本当に良かったと感謝しているのですが。いつも、こんな感じでもだえているのです(笑)

ともあれ、YDRのわんこ達は今日も大騒ぎなことでしょう。思わずにんまりしてしまいます。

で、うちのバル。(バルのプロフィールはバックナンバーをみてね)

これも、ささやかな家のちいさな庭ですが、いつの間にか「バルの庭」になり、長い鎖であちこち歩き回り、大穴を掘ったり、毛布を引っ張り出して日向ぼっこをしたり、猫達にちょっかい出されたり、まあのびのびくらしています。

Img_0227 ねころくの中では、うに、もみじと仲がよく、ももたとはイマイチ。

次から次へとくる子猫たちとも遊びたいようで、散歩でも猫を見つけると嬉しそうによっていって、フーッとか言われてる。バルは猫好きなわんこです。

↓の写真は、旅行先で。シェイクの残りをもらって舐めていたら、鼻がぬけなくなっちゃったの図(笑)

小さな笑いやほんわかを沢山くれる動物達。愛すべきおばかさんだったり、時にどきっとさせられるくらい聡明だったり。

いつもまっすぐな彼らにぞっこんです。

Img_0287

2008年1月28日 (月)

何見てるの?(動画)

何見てるの?

ちゃあこです。じいっと何かを見ています。
きちんとお行儀よく、背筋を伸ばして、時折小首をかしげながら・・・
さて、何を見てるかは再生してみてね。

早いもので、こないだ正月だったと思ったら、もう節分になるらしい。
ここのところ数年、毎年時の過ぎるのが加速しているようで、暮れになると「また一年たってしまった!」と、愕然としてしまいます。

先日新聞で、年を取ると一年が早く過ぎるのはなぜ?という記事があって、むさぼり読んでしまった。
簡単に言うと、体内の活動が活発で、新しい体験や刺激の多い子供は時間がゆっくり感じられ、体内の活動がゆっくりで、経験済みのことが多い大人は、時間が速く感じられる。
これは、「時速80キロで走る車を、時速60キロの車から見ると、速く、時速100キロの車から見ると遅く感じるのと同じ原理」だとか・・・

わかったような、わからないような・・・まあ、つまり、何かい?老化現象って事かい?

毎年、今年は一日一日を、大事に過ごそうと思う。
噛みしめるように味わって過ごそう、と。
でも、気が付くと、また大晦日!!

今年こそ!
新鮮な体験や新しいことを学ぶといいのだな。ふむふむ。

それもいいけど、時計の秒針を飽きずに眺めるちゃあこをのんびり眺めて笑いをこらえてる、
そんな無意味なようなゆっくりした時間を大切にしたい。

そんな事をゆっくり考えた、天気の良い静かな一人の昼下がりです・・・・

2008年1月25日 (金)

里親募集ボランティアって?

こんぶとめかぶは里親さん宅で、大事にされている様子。里親さんの娘さん、ひさこちゃんからは、こまごまとした質問のメールをいただいたりして。一生懸命世話をしてくれてるんだなあ、と、嬉しくなります。

こんぶ、めかぶ、なんて呼ばれていた子猫たちは、銀次(白黒)と海(うみ、黒白)という素敵な名前をつけてもらったようです!なんだかぴったりじゃありませんか?

さて、こんな風に保護、里親探しをしている私は、「キャッツマザー」という小さなボランティアの一人です。草の根レベルで活動はささやかですが、それでもどこからともなく年間何十匹の保護猫がやってきます。

私はまず、子猫がやってくると、ざっと健康チェックをし、元気なようならお風呂に入れます。大体ひどい汚れようで、ノミなんて当たり前。これを取るのが一苦労で、もう、死んじゃううじゃないかって位洗いまくります。

そして、乾かすとあら、可愛い。まずはケージで慣らしていきます。少しずつケージからだす時間を長くして、うちとうちの先住猫達に慣らしていきます。

先住猫たちも慣れたもんで、「あら、また変なのがいるわ」てなものあり、可愛がり始めるものあり・・・

で、仮の名前をつけます。このちょっぴりへんてこなネーミングセンスはきみどり家独特なもので、結構子猫の雰囲気を言い当ててると思うのですが、どうでしょう?(笑)名前をつけると情が移って辛くなるとの考えもあるようですが、いいんです。情移しまくって溺愛します。

それからは病院に連れて行ったり色々忙しくなりますが、基本的にうちの子と全く一緒に育てています。

病気の子や、死に掛けてるような子もよくいます。状況を見ながら、ICU,(キャリー)、隔離病棟(ケージ)退院(放し飼い)と、進めます。目の開かない赤ちゃんは、人の子のように授乳、排便。目を開けて、よちよち歩きを始めるとたまりません!溺愛しまくって、刷り込みさせようと試みたりして(笑)

里親さんにお渡しした後はいつもちょっぴり寂しいです。なので、その後のメールや写真はとっても嬉しい!いつまでも私の中ではうちの子状態なんです。嫁に出した感じかな。

ボランティア、て言葉は説明が要らなくてとても便利なので、使ってますが、こと私に関しては、なんか、しっくりこない。というのも、巷には本当にすごいボランティアさん達が大勢いるのです。

うちの犬、バルの紹介の記事でも少し触れましたが、YOKOHAMA  DOG  RESUCUE(YDR)の北浦さんなんて、ものすごい!けたちがいの活動をなさっています。(詳しくは、ブログ「JAZZYな犬達」や、幻冬舎文庫「幸せをつかんだ犬達」を是非見てください!)私は、この方の影響でこういう世界に目が向くようになったのですが、いやあ、マンモスとありんこぐらいの大きさの違いを感じます。

他にもすごい方たちは星の数ほどいらっしゃいます。

そんな方たちに比べると、私なんか、ボランティアの、ボの、点々の、点にも及びません。

でも、いま自分に出来る無理ないスタンスで、大好きな大好きな猫達とかかわっていたい。なので、やってます。なーんも立派なもんじゃありません。ただ、猫ばばあになりたいだけです。

キャッツマザーのホームページは、「動物通信」

YDR北浦さんのブログは「JAZZYな犬たち」

検索、のぞきにいってみて下さいね。そして「ねころくっ!」も今後tもどうぞよろしくお願いします!!

Img_0311_4 写真は、ニャムの兄弟、通称、よんにゃむたちです。

2008年1月24日 (木)

芸達者のちゃあこです



取って来いをする猫、ちゃあこです。
もってきているのは、チョコの包み紙!何故かコップに入れて得意顔です(笑)

別に仕込んだわけではなく、自分でやりだしたんです。(て、仕込めないよね。)周りのヒトビトはびっくりでした。
親ばか丸出しの声、入ってて恥ずかしいけれど、見て欲しい気持ちの方が強いですね。

2008年1月22日 (火)

びっくり箱、ぽん!

動画を投稿できるようになりました!

携帯のムービーなので画像もいまいちで、親ばか丸出しの声も入っててかなり恥ずかしいけど、
観てもらいたい気持ちの方が強いですね。

めかぶちゃんです。笑えます!

2008年1月21日 (月)

里親さんが見つかった!

里親さん、大、大募集の記事を書いて間もない昨日、以前の里親さん繋がりで、子猫を二匹とも貰ってくださる方がいる、との連絡が入り、今日の夜、こんぶとめかぶは里子に行きました。

なんだか、急に決まって、急にいなくなっちやったかんじです。まあ、わりといつも、決まると早いのですが、、、

里親さんは、大きな娘さん二人がいらっしゃるお父さんで、それはそれは、人の良さそうな、優しそうな方でした。娘さんが責任持って飼いたいとおっしゃってくださったそうです。

迎えにはお父さんだけしかいらっしゃれなかったのですが、なんだか一生懸命、誠実で、初めて飼うという猫達に、目を細めつつも、お父さんの方が緊張しているかのような微笑ましさで、

「ああ、また、良い里親さんとめぐり合えたなあ」と、ほんのり嬉しくなりました。

「キャリーは必要ですよ。」という、私の言葉に、すごく大きなキャリーを買ってきてくれて、それを大事に助手席に固定して、何度も沢山頭を下げながら、お父さんは、そうっと車を発車させていきました。

今頃、慣れない家で、こんぶとめかぶもドキドキ、お父さんと娘さんもドキドキ、お互いぎこちなくやってるのかな?なんて考えると、にんまりしてしまいます。

二匹は本当に仲良しだったから、きっと寂しくないし、動物は、自分を大事にしてくれる人はきちんと理解するので、すぐに慣れてくれるでしょう。

いつものように、やっぱりお別れは淋しくて、二匹のいなくなった家はなんだか静かで、ふと淋しくなりますが、また今回も嬉しい淋しさ。不安の残る淋しさじゃなくて、本当に良かったです。

それに何たってうちにはまだ6匹の猫達がいた!!(笑)十分多いよっ!!

こんぶちゃん、めかぶちゃん、よかったね!うちのことや、ニャムおやびんのこと、忘れないでいてくれるといいなあ。 Img_0522_2

2008年1月19日 (土)

あ〜びっくりした!

あ〜びっくりした!
ごみ箱にゴミを投げ入れようとしたら、めかぶちゃんが入ってた!

めかちゃん、捨て猫になっちゃうよ〜!

こんな私の拙いブログにも、アクセス解析を見たら、結構沢山の方がいらしてた!嬉しいなあ。

皆さん、覗きに来て下さってどうもありがとうございます。また来て下さいね!そして、コメントなんかも是非!

明日はこぶめかぶちゃん、里親会にお出かけかも知れません。
でも、帰ってくるんだろうなぁ。
「おかあさん、ただいま!さぶかったよ!おなかがすいたよー」って。

里親会に連れて行っていただけるのは有り難いけど、帰ってきて欲しいような気分だよなぁ。やっぱ…(T^T)

2008年1月17日 (木)

オマケ。こんぶちゃん??

オマケ。こんぶちゃん??
これはこぶちゃんじゃありません(笑)
こぶめかぶの時期違いのお姉さんで、ぶちも(通称ぶっち)、といいます。そっくりでしょう?

ぶっちママ=こぶめかぶママです。ママは避妊手術を受け、団地の地域猫として可愛がられています。

ぶっちは、現在名、クッキーとして、それはそれは優しい里親さんに引き取られ、幸せに暮らしています。

これまたぶち模様なのですが、写真の様に丸まるとハート模様が出現します!(笑)

保護猫達の話しもまたそのうちに!

こんぶです

こんぶです
ぶち模様が愛嬌のある子です。すっきりした顔付きになりました。

めかぶです

めかぶです
潰れてた眼もこんなに開くようになりました。
ちょっと涙目気味の丸い眼で、じぃっと見つめてきます。

困ったなぁ……

困ったなぁ……
ケータイからのアップです。

先程、長い文章を作り、間もなく〆ってとこで、うっかり消去してしまい、地獄の底からのゾンビのような悲鳴をあげてダウンしておりました。気を取り直し、もう一度。

さて、新年もはや半月。ふと気付くと、保護猫のこんぶ(白黒、オス)とめかぶ(黒白、メス)の兄妹が我が家に居候してから二ヶ月が過ぎようとしています。

二匹共、保護されてきた時は目も鼻もブチュブチュで、こんぶは瞼が唇のように腫れており、めかぶは両目とも完全に塞がっていて、タオルで拭き取っても全く開かず、やむなく獣医さんでこじ開けるも、眼球が見えず、「この子は目が見えないかも」と言われました。

何とか片眼だけでも、と、投薬と点眼を続け、目が開いた時は本当に嬉しかった!

今ではすっかり元気になり、鼻は少々詰まり気味ではあるものの、よく食べ、よく遊び、ニャムをおやびんと慕い、着いて歩き、やんちゃ満載!兄妹仲良く暮らしています。

が!!だが!!
里親さんが見つからない!

出来れば二匹一緒に、優しい家庭に貰われて欲しい。二匹共とてもいい子達なのですが。
で、
「こんぶとめかぶの里親さん、大、大、大募集!!」
誰か良い方いらっしゃりませんか〜!
web「動物通信」「いつでも里親募集中」にも載せてますので、どうかよろしくお願いします。

とはいえ、正直辛いです。すっかり慣れて、甘えてくれるし、のびのび暮らしてる姿を見ると、みーんな面倒見てしまいたい。

でも現在、うちの子6匹。そして今年も保護猫達が沢山やってくることでしょう。
次々来る子にみんなたまらなく愛着はあります。でも、それを心のままにうちで引き受けてしまったら、ボランティア自体立ち行かなくなってしまいます。

なので、頑張って里親さんを探しています。優しい里親さんに恵まれて、いざお渡しするときは、やはり淋しいです。でも、嬉しい淋しさです。別れて家に入る時は、ちょっと涙目になっちゃいますが。

猫鍋、人気ですね。かわいいですね〜。
猫は群れます。子猫はもっと群れます。きっとお母さんからはぐれないように、お母さんの負担を少なくするために、お互い守り合う本能なのでしょう。

てな訳でうちの子猫三匹組、ニャムおやびんと子分達も、今日も群れています。籠に特盛りになったり、猫ベッドや布団の上で三匹ごちゃまぜに群れてます。たまらないっす。

里親さん見つかったらとても嬉しいけど、ニャム、淋しいかな?
複雑ですが、

里親さん大募集!!

我が家滞在記録を更新しそうな、こんぶめかぶ兄妹をよろしくお願いします!

2008年1月10日 (木)

お待たせっ!

お待たせっ!
本邦初公開!??

これが、うにのV字開脚だっ(笑)
肉球、押し放題!是非どうぞ。

訃報

同じ名前を持つ、友人の訃報が届いた。

そんなにありふれた名前というわけでもないのに、同姓同名だった私達は、会うたびにお互いをフルネームで呼び合い、学校の役員会では、みんなは私達を、「みどり」「きみどり」と、呼び分けて笑っていた。

でも、彼女は同じ名前とは思えぬほどに、ぐうたらな私とは違って活動的で、積極的で、そして、誰にでも優しく、明るい人だった。彼女の暗い顔や、厭な顔は見たことが無く、想像もできない。そのくらい、笑顔を絶やさない人だった。

役員が終わり、子供が卒業し、私達は会わなくなっていたけれど、ばったり会うときは必ずお互い手を取り合ってフルネームで呼び合い、再会を喜んだ。彼女はそのときも、いつも、何か役員などをやっている忙しく、でも元気な人だった。

彼女が難しい病気と戦っているというのは、別の友人から聞いていた。

聞いてからもしばらく会うことが無く、私の中に、どうしているんだろうという心配がこびりついたまま時を過ごしていた去年の夏の日、また彼女にばったり会った。

また、いつものように再会を喜んだ後に、「元気なの?大丈夫なの?」と尋ねる私に、いつもの明るい笑顔で、「大丈夫、大丈夫」と答えてくれた。「おかけさまで」と。

確かに元気そうに見えた。私の中の心配も、彼女の笑顔が溶かしてくれた。別れた後も、「ああ、よかったー!」と、こちらが嬉しくなった。でも、それが彼女と会った最後になった。

そのころ、彼女は病気と戦っていた最中だったのだった。なのに彼女はそんなこともおくびにも出さず、私に最高の笑顔をくれた。私を安心させようと。そして、励ますべき立場の私が、そのプレゼントに励まされ、別れたのだ。

返す返すもすごい人だと思う。素晴らしい人だった。惜しまれてならない。

そんな人だから、神様に気に入られて、早く呼び寄せられてしまったのかも知れないと思う。

いつか、私達が彼女とまた再会したとき、あれから私もあなたを見習って、頑張ったよ!と言える様にしたい。同じ名前を持つ私は、本当にそう思う。彼女のようになれる自信はないけれど。

早すぎると思う。もっともっと生きていたかっただろうと思う。でも、彼女は笑うのだろう。「大丈夫、大丈夫!」と、泣いている私達を力づけてくれるのだろう。正直、認めたくない。また、どこかでばったり会えると思っていたい。でも、会ってくる。一旦のお別れを言ってくる。

ありがとう。みどりさん。また会いましょう。  合掌。

2008年1月 8日 (火)

№ WAN : バル

№ WAN : バル
☆名前: バル(VAL)、オス、8歳

☆性格: 超フレンドリー、優しい、嬉しがり、淋しがり、怖がり、ちょっとおバカ(笑)

☆特技: アゴ(手に顎を乗せる)ほっぺ(手に頬をよせる)などなど

☆チャームポイント: 笑顔!、 白くて大きな身体、片方だけ立ってきたてふてふ耳、まゆげ…とゆーか、眉の筋肉?

☆悩み: 特になし。

☆では一言どうぞ
「誰っ!?怪しい!わぉぉぉぉん!!あ、間違えた。お母さんお帰りなさい!さ、さ、遊びましょ。このバルのオモチャであそびましょ!バフバフ!あれ?おやつはまだですか?やったやった!チーズだチーズだ!わあいわあい!ハッ!いい子にしますとも。ホラ!ホラ!ワ〜イワ〜イ!ヒャッホゥ!」
★いつもこんな感じです。テンション高いです。(笑)

バルは、犬の保護団体、YOKOHAMA DOG RESCUE(YDR)というところから貰い受けた子です。
YDRの事はまた改めて書いていきたいと思います。ジョアンナと名付けられた、シェパードMIXのお母さんが脚に怪我を負いながら育てていた10匹の子犬達の中の1匹です。

気は優しくて力持ち。明るく元気で素直。はしゃぎすぎるのが玉に傷、という、実に愛すべきおばかさん。でも猫達にも優しく、子猫が寄って行っても大丈夫。小さい弱いものへの対処方法はちゃんとわかっているようです。

犬の魅力はまた猫と一味違い、ストレートですね。
この季節、灯油を入れる為に窓を開けた時など、かまってやれないまま、再び窓を閉めるのを悲し〜く見られるのが辛いっ!!そして、ついついまたおやつをあげてしまうのでした。
写真は夏、あまりに暑い日にちょっとだけ室内に入れて貰ってるバルです。喜び爆発のよい笑顔です(笑)

2008年1月 6日 (日)

バスケ!バスケ!車椅子バスケ!

昨日、娘その2が、バドミントンをしたいと言うので、「あら、それじゃあ付き合ってやろうじゃないの」と、威張ってスポーツセンターの個人利用に出かけました。(娘は初心者さ)

さてと中に入ると、大体育室で、車椅子バスケットの練習試合をやっていて、私達はバドミントンもそこそこに、夢中になって、見入ってしまいました。

娘その2は、ずっとバスケをやってきており、私も大昔にかじっていて、二人とも大好きなのですが、車椅子バスケを観るのは初めてでした。

すごい!ともかくすごい!!!

他に何かいい表現はないかと、頭を検索しましたが、その言葉しか出てこない!!

競技用の車椅子は、タイヤの部分が斜めになっていて、独特です。それを、自由自在に操り、コートをすべるように走りまわる。

片手でホイールを回しながらボールをドリブル、回転して敵を振り切り、パス。ディフェンスの激しい場所争い、そして、スクリーンアウト。

当たる当たる、倒れる、でもすぐに自力で起き上がる。

ルーズボールを追う、取って速攻。パスが通る。手に吸い付くようなドリブル、パス、キャッチ、そして、上半身の軸が綺麗に伸びたシュート!!

すごい!すごい!と二人で何度口にしたか。「リアル」だ・・・!!と、ぞくっと鳥肌。

(リアル、知ってますか?漫画、スラムダンクの井上雄彦さんの、作品。車椅子バスケの話です。)

かっこよかった!めちゃくちゃ、かっこよかった!観ているうちにルールも大体解り、私達は体育室の入り口の床に座り込んで、思わず拍手なんかしながら、ずっと観戦してしまいました。お尻冷えましたけど。

すごかった。上手かった。もっと観たくなった。かっこよかった。

余計な言葉はうざったい。これだけで十分。バスケ!バスケ!車椅子バスケ!正式な試合見に行ってみたいよ!!!

2008年1月 5日 (土)

にゃむビフォーアフター

にゃむビフォーアフター
これは、病気から回復した頃のニャムです。
№6 にゃむにゃむの写真と見比べて下さい!

一緒にいる茶色い子は、やはり保護猫のちゃむちゃむ(仮名)
これまたすぐ里親さんが見つかり、溺愛されています。いやーこの子も可愛かった!

で、にゃむですが、弱々しくなつっこく、色もまるでミルクティーのようで、いやはや何とも可愛かった!

それが、まず顔がどんどん黒くなり、耳の色も濃くなり、尻尾に至ってはシマシマになってきてる!!

どんどんアライグマかタヌキか、という感じになってきて(笑)(笑)性格もどんどんコミカルに変化。

なんか、「可愛い」の質が変わってきてるんだよね……
黒くなった顔に表情豊かな(寄り目までする!)青い目は、どーも、「むっ!?」 と言ってるように見えて仕方なく、ニャムニャムとはよく言ったもんだと、自画自賛です。

身体も大きくなりそうだし、このままいくとホントにアライグマのような猫になりそうなニャムニャムです。
そのうち何かを洗い出したらどうしよう………と、かなり本気で心配してます。いやマジで(笑)

№6 にゃむにゃむ

№6  にゃむにゃむ
☆名前: にゃむにゃむ、通称にゃむ、オス、現在六ヶ月
シャム柄

☆肉球の色: ピンクがかったアズキ色

☆眼の色: ブルー

☆鳴き声:にやあぁ〜(綺麗だが力強い)

☆話し言葉: にゃむ語(笑)

☆性格:活発、好奇心旺盛、親分肌だがなつっこい
☆特技: ご飯をねだる事
☆チャームポイント: 柔らかなシャム柄の毛並みとサファイアブルーの瞳。女子バレーの杉山選手に似ている

☆悩み:特になし。天上天下唯我独尊ひた走り中

☆では自己紹介できるかな?
「むっ!?ニャムだにゃむ。むっ?子分共、このキッチンマットにもぐってかくれんぼにゃむ!
むっ!お腹がすいたにゃむ。みんなで催促にゃむ。さ、足を開いて踏ん張って、力の限り鳴くにゃむ!せーの!
ごーはーんーがーなーいーにゃーむーーー!」
★はいはい、ご飯ですね(笑)

真打登場です。
今現在、猫社会で断然伸び伸びと暮らしてるのはコイツです。

にゃむは、四匹兄弟です。野良のお母さんの産んだ子猫を、その近所の方々が捕獲して、連れて来てくださいました。

最初ににゃむ、次の日に残り三匹。みんなノミだらけのノミキングで、フーフーバシャー!!と空気銃は打ってくるわ、さてどうしたもんか、と、ちょっと途方に暮れました。

ところがこの四匹がまためちゃくちゃ可愛くて、すぐに慣れてきてくれたし、にゃむにゃむ、みけにゃむ(三毛)、しまにゃむ(黒トラ)、しろにゃむ(白茶)と仮名をつけ、まとめて、よんにゃむ、にゃむ家の皆さんと呼んで育てました。子猫四匹なんて初めてで、ホントーに大変だったけど、幸せでしたー!

三匹はすぐ優しい里親さんが見つかり、現在、各家庭で溺愛されています。
が、にゃむは、あまりの可愛さに娘が一目惚れ。我が家に加えようか悩んでるうちに、腸重積を起こし、緊急手術!膀胱炎も併発して生死の境をさ迷ってしまうような状態になってしまったのです。

里子に出せず、三匹が里子に出た後もそのまま療養していたので、自然そのまま我が家に加入した感じです。

痩せ細り、虫の息で、獣医さんに時間外まで待ってもらって連れていっても、点滴の針も入らない程血管も細く、内心もうだめかと思いましたが、なんとか持ち直してくれました。

元気になってホントに良かった!と喜んでいるうちに、にゃむはどんどん活発になり、やんちゃ王子のイタズラキングになっちゃいました!
生死の境をさ迷った事で何かがふっきれたとしか思えない元気ぶりです(笑)

そして特筆すべきなのが顔と柄の変化です!
にゃむ、ビフォーアフター、この後すぐ公開します!

2008年1月 4日 (金)

ひらひら

わあい!コメントを頂けた!嬉しいです。で、コメントに返信ってどうするの?あら?出来ないのかしら?メールかしら?

てな具合のおぼつかなさです。すみません。追々勉強していきますから、、、でも、持つべきものは良き友哉。皆さんどうもありがとう!

実は、デジカメ→パソコン→ブログも、出来ないのです(汗) 今日チャレンジしてみようと思ったら、デジカメが新しく、パソコンが古いので、ソフトウェアがインストール出来なかった!ショック!あああもう、パソコン買い換えたいよう(泣)誰か買ってよう!(駄々こね)こちらも、他の方法を、勉強します(誰か教えて)

なので、実は今までの画像入りの記事はみんな携帯からのアップです。これは便利。というわけで、、少々画質が悪いけど、ご勘弁を。今日はパソコンからです。

さて、

先日、珍しくバスに乗って出かけましました。

一番後ろの席に座ったら、前の二人がけの席、二つに家族連れが乗ってきましのた。お父さん、お母さん、子供が二人。

バスが走り出してしばらくしたら、四人が前後の席で向き合って、ひらひらと手を動かし始めました。

手話をしているのです。私は思わず、失礼な位まじまじと、彼らを見続けてしまいました。

ひらひら、と動くその手が、すごく綺麗で、そして、その表情が、とても豊かで、目が離せなかったのです。

お母さんの白くて細い手、子供達の小さな手、お父さんのごつい手。

ひらひら、ひらひら、とまるでちょうちょのように、ひらひら、ひらひらと、、、、。

以前,街のイベントで、耳の不自由な方のブースがあって、熱烈歓迎していただいた事があります。

そのときも、この方達は、なんて豊かな、明るい表情をするのだろう、と、感銘を受けたのを思い出しました。

もし、私の耳が聞こえなくなったなら、私はこんなに豊かな表情をできるでしょうか。

失礼な表現かもしれませんが、体の機能の何かが欠けてしまった方は、その、苦しみや、不便さを、乗り越えて、頑張っている分、新しい何かを手に入れていらっしゃるように思います。ふと、五体満足なくせに、だめだめな自分が、ますますダメダメに見えてしまいます。

ひらひら、ひらひら、と、ちょうちょの手を持つ、名も知らぬ一家に、幸あれ、と、祈る新年です。

2008年1月 2日 (水)

№5 ちゃあこ

№5  ちゃあこ
☆名前: ちゃあこ、通称、ちゃあちゃん、1歳、メス、チャトラと白

☆眼の色: ゴールド

☆肉球の色: ピンク

☆鳴き声:にゃぁ〜ん(ソプラノ)

☆話し言葉: ちょっと生意気な少女風。
一人称は、ちゃあこ、アタシ

☆性格: 生意気だが実は気が弱く、怖がり。甘えん坊だが警戒心も強い

☆特技: お気に入りの紐やらなんやらを、犬のように「取ってこい」が出来る!

☆チャームポイント:柔らかい毛並みとすらりと伸びた尻尾、つやつやのピンクの肉球

☆悩み:はなこおばさんが怖い。

☆では自己紹介をどうぞ
「ちゃあこよぅ。ちゃあこが一番可愛いのよぅ!なのにあのオバサンこわいのよ。すーぐ怒るんだから。もぅ、やあよー。しわがふえるわよぅ!でも、やっぱり怖いから最近は大人しくしてるけど…やっぱりちゃあこが一番よぅ!」
★ちゃあちゃん、ありがとね(笑)

ちゃあこは2006年7月に、主人の職場近くの川から、警察と消防にレスキューされた子です(!)
最初はボロボロで、ものすごーく悲しい顔をしていて、ものすごーく大人しくて、幸薄い感じ満載。 さちうすちゃあこ、と呼ばれていました。 が、元気になったらこれが可愛い子で、元気一杯! お天下ちゃあことなり、私が一番よぅ!と、伸び伸び暮らしていたのですが、最近、はなこをはじめ、大人猫に叱られる事が多く、いじけ気味です。 なるべくチヤホヤして、いじけた気持ちをときほぐそうと、心を砕いています。

「取ってこい」は、動画をのせられるように頑張ります!

2008年1月 1日 (火)

№4 はなこ

№4  はなこ
☆名前: はなこ、通称、はな、はなちゃん

グレーとら、4歳、うにとは兄妹

☆肉球の色:ピンク&グレー

☆:眼の色:グリーン

☆鳴き声:ニャッニャッ(可愛い小声)

☆話し言葉:気のつよい女の子言葉

☆性格:つんでれ。お母さんにはデレモードだが基本的につんモード。
ちょっと気難しくおこりんぼだが、実は気の優しい女の子

☆特技:体が柔軟。でっちり座り。運動神経も良い

☆チャームポイント:ベルベットのようなグレーの毛並み。
手足と胸の白いポイント。白いアイライン。トトロのようなボンボン尻尾

☆悩み:うにがとろくさい。ガキ共が生意気。

☆では自己紹介どうぞ!

「あーっ!アンタ達、うるさいわよっ!あ、失礼。ガキ共にちょっと注意してやったわ。ふん。
アタシは静かなのが好きなのよね。だからきみどりさんが2階に行って布団に入る時にはソッコー着いていって二人の静かな時間を満喫するようにしてるわ。
兄ちゃんのうにはとろとろしてるし、もちょっとしっかりしなさいっつーの!
でもたまに八つ当たりしてものんびりしてるからストレス解消にはいいかしら?
若い子は生意気だし、もぅ私もイロイロ大変なのよね。やれやれだわ。ふん」


★はなちゃん、ありがとね(笑)

はなことうには、あと一匹の兄弟と、シャカシャカ袋に入れられて、駐車場に捨てられていたのを保護した子達です。
一目惚れして我が家に加入させてしまいました。
それはそれは可愛い子猫だったのに、何でそんな捨て方が出来たのでしょう。
ビニール袋ですから、あと少し遅かったら命がなかったかもしれません。
飼えないから、と、捨てるのは百歩、千歩譲ってありとしても、せめて誰かに拾って貰うまで生きていられるようにしてほしい。ゴミじゃないのですから。

…だから袋が嫌いになっても良さそうなものの、はなちゃんは袋、箱フェチです(笑)すぐ入ります。満足気です。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
新年ですね。2008年ですね。今年もどうぞよろしくお願いします。
年々お正月の実感が薄れていってたり、また一年過ぎてしまったその早さに愕然としたりしていますが、つらつら考えるに、いつも周りの皆さんに助けられ、過ごしてきたんだな、と、そっと感謝しています。どうもありがとうございます。

さて、今日はのんびりぐうたら過ごしました。食っちゃ寝で、お昼寝までしちゃいました。布団に入ると例によって、猫達が一匹また一匹とやってきて、ももたに至っては気持ち良くウトウトしてる私の鼻のあたりを、チョンチョンとつつき、ハッ!と目覚めると、アップで迫り来て、掛け布団めくってくださいな、と申します。
年末も新年も賑やかなのがうちの№6、ニャムニャムを親分とした、保護猫のこんぶ、めかぶの子猫三匹組。「わー!こっちで遊ぶにゃむ〜!」「ワーイ樹に登るにゃむ〜!」「ごーはーんーがーなーいーにゃむーー!!」てな具合に騒ぎまくってたまに大人猫から、「うるさいのよっ!」とお叱りを受けるものの、ビビるのはその時限り。

相変わらず賑やかな日常と同じ元旦風景でした。
それにしても、こんぶめかぶは11/14にやってきてから、すっかり我が家になじんじゃって…(>_<)今年こそ優しい里親さんが見つかるとよいのですが…。こちらもお別れは辛いだろうなぁ……

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